旅人占い師・ユウカのブログ

メール相談&タロット占い/自分のやりたいことを見つけるためのセッション

自分のやりたいことを見つけるために(1)まずは自分の「好き」を知ろう

わたしの本当にやりたいことってなんだろう…

これは自分の人生を思い描くうえで、欠かせないテーマではないでしょうか。

 

自分のやりたいことをやる。

言葉にするとシンプルですが、これがなかなか難しいのです。このブログをご覧になっている方々の中で、自分のやりたいことを明確にいえる人ははたしてどれくらいいるでしょう?

 

タロット占い師 ユウカ です。

わたしのメールセッションでは、「自分のやりたいことを見つける」を主軸にしています。さらにいうと「やりたいことを見つけて、それに取り組んで、幸せになる」が目的です。そのためには、自分にとっての幸せとは何か、自分がどんな人生を歩みたいか、どんな風に生きていきたいかを考えていかなければなりません。

 

そこで、不定期更新ではありますが「自分のやりたいことを見つけるため」の思考方法をまとめていくことにしました。お試し感覚でいいので、疑似セッションを受けている気持ちでわたしがこれから紹介する質問に自分なりの答えを探してみてください。

 

今回はその第一歩目になります。まずは自分を知るための質問から。

自分自身を知らなければ、自分の本当の望みはわからない。

 

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 StockSnapによるPixabayからの画像

 

疑似セッションの試し方

紹介する質問の答えは、目で見えるように必ず文章に起こしましょう。手書きのノートにまとめてもいいですし、スマホのメモでもいいです。

 

記録として形に残すことで、自分が何に迷っているかが見えてきます。誰かに見せるわけではないので、ぐちゃぐちゃでもいいんです。というかぐちゃぐちゃしたら「わたしの考えは今まだまとまっていないんだなぁ」と思ってください。

 

まずは思い浮かんだことを全部書き出すこと。頭の中で考えるだけでは「思考」止まり、それらは時間が経つほどに自分自身によって忘れられていきます。一方で書くことは「行動」です。思考を行動に移すことで自分のものとして身に付いていきます。

わたしのセッションをメールでしているのにもそういった理由があるからです。

 

それではいってみましょう(^^♪

 

あなたの好きなものはなんですか?

自分の好きなものをすぐに答えられますか?自分の感覚を後回しに考えてしまっている人ほど「わたしって何が好きなんだっけ?」となりやすいです。

 

自分のやりたいことは自分の好きなことです。人は使命感だけでは情熱を継続できません。好きだからこそやりたい、好きだからこそ続けられる。だからまずは自分の好みを自覚しなければならないのです。

 

好きな食べ物はなに?

食べると幸福感をもたらしてくれる食べ物はなんでしょうか。

もう二度と食べられなくなったら死にたくなるものはなんだろう(笑)

美味しいものを食べることは、自分を幸せにする一番簡単な方法です。

 

いわば「食べたい」も「やりたいこと」です。そして生命維持のためだけに食べてもいいんですが、生き物である以上食べることは必須ですよね。つまり「食べる」という行為が幸せに結びついたら、幸せを感じる時間が増えるのです。幸せを感じられる食べ物をどんどん増やしていきましょう。

 

ただし、幸せは健康の上に成り立つ感情です。身体は自分が食べたものでできています。好きな食べ物を取り入れつつ、食事バランスは気をつけてくださいね。

はい、わたし自身にも言い聞かせています(;´Д`)

 

あなたの好きな人はどんな人?

日ごろお世話になっている人、尊敬している人、大切な人、家族、恋人、友達、芸能人、異性でも同性でも、あなたが好ましいと思う人の名前をあげてみましょう。そしてその人達のどんなところが好きなのかも一緒に書き出してみましょう。

 

そこに共通点はありますか。そこにあなたのタイプ、惹かれる理由、憧れが詰まっています。掘り下げていくほど「なりたい姿」が見えてくるはずです。

 

何をしているときが好き?

本を読んでいるとき、YouTubeを見ているとき、布団にくるまっているとき、見知らぬ場所に降り立つとき、タロット占いをしているとき、自分の行動を他人にほめてもらえたとき、、、これらはユウカの「好きな時間」なんですが、みなさんはどうですか?

 

好きなことをしているときって幸せですよね?

やりたいこととは好きなことだと言いました。つまり、好きなことの中にやりたいことは隠れている可能性が高いのです。些細なことでもいいし、ばかばかしいことでもいい、どうせ人に見せるわけじゃないんだから思いついたものをどんどん書き出してみてください。

 

時間は有限です。1日は24時間。生き物はいずれ死ぬ。

これは全員平等に与えられている揺るぎない事実です。

 

好きなことをしている時間は幸せです。その時間を増やせば、幸せを感じる時間も増えていきます。それでは限られた時間の中で「どうすれば好きなことをしている時間を増やせると思いますか?」

この時間づくりの部分に、自分のやりたいことを見つけるヒントが隠れています(*'ω'*)ノ

 

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やりたいことを探す作業は、自分を知っていく作業

いかがでしたでしょうか。改めてきかれると、自分の好きなものって意外と思い浮かばないなーと感じるものもあったでしょうか。

というわけで、やりたいことを見つけるための第一歩目は、自分の「好き」を知ることでした。

 

ユウカのメールセッションでは、こんな風にご相談者さまへ質問をしたり、その答えを掘りさげたりと、対話を通して「やりたいこと」を見つけていきます。その過程で、考えが上手くまとまらないときや進む方向性の指針を得たいときにタロット占いを使用します。

 

本当にやりたいことは自分の好きなこと、好きなことをしている時間は幸せなこと。

やりたいことは自分の中に隠れています。案外そんなに仰々しいものじゃなかもしれません。

 

自分を知れば知るほど、やりたいことも見えてきます。

まずは自分の「好き」を大切にしてくださいね。

 

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

 

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3つのポイントを意識する!自分の意見を相手に上手に伝える方法

自分の考えを上手く相手に伝えるのって難しいですよね。

自分の考え自体まとまらないのに、それを相手に通じる言葉にしなくちゃいけないなんてなおさらです。

 

タロット占い師 ユウカ です。

今回は、自分の考えを上手く口に出せなくてモヤモヤしちゃう方へ、わたしなりのコツをまとめました。

 

 

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自分の考えを相手に上手く伝える3つコツ

ではどんなことに気をつけたら、自分の考えや思いを上手く伝えられるようになるのでしょうか。

わたしが普段意見を言うときに心がけているポイントを3つご紹介します。

 

1.上手く伝えようと思わないこと

なんでもそうですが、初めから「上手く」やろうと思ったらいけません。

上手くやろうと思うほど上手くできませんし、上手くやりたい人が想像する「上手い」はメジャーリーガー級な望みか、まったくの的外れの場合が多いです。

 

わたしが自分の意見や考えを相手に言う際に心がけているのは、

素直にそのままを伝えること

まずはこれを基本にしています。

 

相手を気遣って変にオブラートに包もうとしたり、遠まわしに伝えようとするとかえって伝わりにくくなります。

 

大切なのは「きちんと要点が相手に伝わること」です。

そのためには、できるだけシンプルかつ率直に伝えることを意識してみてください。

 

2.結論は先出し、箇条書きをイメージする

では、自分の考えをシンプルに伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?

相手にわかりやすい伝え方にはいくつかポイントがあります。これは仕事のプレゼンなんかにも共通する方法なので、ぜひ意識してみてください。

 

まずは結論を先に言うことです。

オチがわからない話ほど聞いていてつまらないものはないのです。世間話程度ならいいと思いますが、相手に自分の意見をきちんと伝えようと思ったらオチは必要です。

 

ここでいうオチとは「自分の最終的な希望」にあたります。これがないといくら一生懸命伝えようとしても、相手からしたら「結局どうしたいの?何をしてほしいの?」って困惑しちゃう。

 

わたしは〇〇がしたい(自分の願望)

わたしはあなたに〇〇をしてほしい(相手への希望)

〇〇をします(宣言)

 

こんな感じで、この話し合いの最終到着点を最初に提示します。そのあとで「あなたはどう思うか」や「なぜ自分はそう考えたのか」などの肉付けをしていきます。倒置法みたいな感じですね。

 

また、そんなことわかっているけどなかなかできないんだよーという人は、まずは起こった出来事を順番に短文にしてみてください。

 

事実のみを時系列順に箇条書きにしていくイメージです。

・こんなことが起こった

・原因はこれだった

・そのとき自分はこう感じた

・だからこうしようと思った

・あなたの意見も聞きたいと思った

・あなたはどう思う?

 

このように、箇条書きを意識するとシンプルで素直な意見になりやすいです。

 

ただし、このとき気をつけるべきは「憶測は省くこと」と「他人を引き合いに出さないこと」です。

憶測とは「きっとこうだった」や「たぶん~だから」と、事実ではなく自分の勝手な想像で意見をいうこと、他人を引き合いに出すとは「みんなこうしている」「〇〇さんがこうしているからわたしも…」などです。

 

ほかの人の意見を引き合いに出すなら「〇〇さんからこういう話を聞いてすごく参考になったから、わたしも同じようにやってみたい」とあくまでも決めたのは自分の意思であることを心がけましょう。

 

3.できるだけ冷静なときに話そう

 

自分の意見をなかなか言えない→とっさに言葉が出てこない

と気にしていませんか?

 

とっさに言葉が出なくてもいいんです。

そりゃあ反射的に言葉がスラスラ出てくる人もいます。羨ましいですよね~

でも先にも述べましたが、大切なのはきちんと相手に伝わることです。

つまり「話題と回答に時差があってもいいじゃないか!」と。

むしろあって当然です。そもそも考えていることをまとめるって結構労力が必要なんです。

 

そして時間が経つにつれてだんだんと全貌が見えてくる。とっさに言えなかった意見というのは、心の中でモヤモヤが残り、だんだんと溜まってくるものです。とくに悲しさや怒りなどの感情は、身近な人相手であるほどしだいに膨れ上ってそのうち爆発する可能性があります。

でも今さら蒸し返してもな~

 

いいじゃん!どんどん蒸し返そうよ!

「あのときはショックで呆然としていて言えなかったけど、本当はこう思ってた」「当時はモヤモヤしていた考えがまとまったから、また話を聞いて欲しい」とちゃんと伝えよう。パートナーでも、家族でも、上司でも、あなたが誠実であり相手があなたを思っているなら、いつの話でもきちんと聞いてくれるはずです。

 

もし相手があなたとの話し合いをめんどくさがったら、あなたの真剣さが足りないか、相手がクソかのどっちかなので対処法を考えましょう。ユウカがご相談に乗りますよ(笑)

 

でも自分の意見を言うときは、自分の精神が安定しているときにしてください。

パートナーとのケンカ中に、カーっとなって「あなたはあのときもそうだった」と今の内容と関係ない昔の話を蒸し返して、さらに言い合いが悪化するなんて経験ありませんか?

 

コミュニケーションは言葉のキャッチボールです。投げたものが返ってくる。

つまり感情をぶつけると感情で返ってきます。相手とケンカをしたいわけではありませんよね。話し合いは冷静さを欠くと絶対に上手くいきません。自分の想いは伝わりません。

 

だから、自分の意見を述べるときは自分が落ち着いて話せるときを選んで相手に提案してください。そして自分は心して話しかけても、相手からしたら突然言われているので、できれば相手のタイミングも合わせてあげられるとさらに伝わりやすくなります。

 

でもたまにこっちが投げたものじゃないものが返ってくることもあります。こっちは冷静に話しているのに、相手が怒りだす場合やこちらの質問とは違う答えを返されるときです。

 

そんなときも落ち着いて「ケンカをしたいわけではない、わたしの意見を聞いてほしい、あなたの意見を聞かせてほしい、途中で口を挟まずひとまず話を聞いてほしい…」などの意思表示や「それは話の論点がズレているよ」と伝えてみてください。

それでも相手が冷静さを欠いていたら、その日はもうやめましょう。後日改めてください。

 

おまけ:共感してほしいとき

心理学では「女性は共感をもとめ、男性は結果をもとめる」といわれているように、とくに女性に多いのですが、オチとか解決策ではなくてただただ共感してほしい場合がありますよね。

 

「そんなんだ、大変だったねー」「へぇ、面白いね」といってもらいたいだけなのに「それは~だからだよ」とか「じゃあもっとこうした方がいいよ」なんて言われたらめっちゃイライラしますよね。でも相手からしたら「なんで怒ってるの?」となるわけです。

 

そんなときも一番最初に、これから話すことは「共感だけしてほしい」のか「解決策を求めているのか」を言っておくとお互いの無駄なイライラを回避できますよ。

 

ただし、「共感」に慣れていない人だとこんな一例もあります。

とあるご夫婦の話。夫は「女性は共感が大事」という知識は得ていたので、日ごろの会話で心がけていた。でも妻のイライラは募るばかり。何がいけないんだと思って夫婦で確認をしたところ、『妻が「今日は疲れたな~」といったことに対して、夫は「俺も疲れている」ということが共感だと思ってた。』ことが発覚。

妻は改めて夫に共感とは何かを教えることにして、次第に改善していきましたとさ。

 

これの何がいけないの?と思った方は、「共感」についてもう少し勉強した方が女性とのやり取りがしやすくなるかと存じます(笑)

不正解「わたしは疲れている→俺も疲れている」

正解「わたしは疲れている→大変だったね、頑張ったんだね」

 

ここでの話は、いわゆる女性脳・男性脳の話で、一概に「女性はこうだ」と決めつける意思はありませんと一応いっておきます。ただやはり女性は女性脳の割合が多くなります。またその人の考え方のクセに合わせて話せるスキルがあるとコミュニケーションが円滑になるのは事実ですので、共感力が高いと女性とのやり取りはスムーズになりやすいですね~

 

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わたしも苦手でした…

わたしももともとは自分の考えを相手に伝えるのが苦手でした。

子供のころどちらかというと精神年齢が高めだったわたしは、同級生との会話が自分が思ったように成り立たない、通じないといった具合に衝撃を受け、どうせ理解されないんだなと思ってしまったんですよね。

 

今でも得意かといわれれば微妙ですけど…実際にわたしの鑑定はとっさに言葉にするより、じっくり適切な言葉で接したいのでメールセッションという形をとっています。

 

でも、学生のころよりはだいぶマシになりました。

言葉で伝えることに抵抗感がなくなった理由は大きく3つあります。

一つはバックパッカー経験です。旅中に出会う旅人たちは適度に親しく、適度に他人です。そして全員が自己責任で行動しているので、素直な自分はだれからも否定されません。その実感が「自分の正直な気持ちを人に話しても大丈夫」という自信へとつながっていきました。

 

二つ目は就職して、恐ろしい上司に日々報告をあげなければならない状況に強制的に追い込まれたからです(笑)

こちらはあまりポジティブな理由ではないかもしれませんが、わたしの最初の上司はパワハラ気質な人で、業務報告にモタついたり要領が悪かったりすると無駄に機嫌を損ねるので、つねに話の順序や報告の仕方に気を配っていました。

 

三つ目は占い師になったからです。相手の話に対しての受け答えは非常に気をつけています。まず大前提として、わたしの占いを受けた人には気持ちよく帰ってもらいたいという想いがあります。しかし当然いい結果ばかり出るわけでもありませんし、ときにはものごとが相談者様の理想通りにいかないこともあります。

 

その中で、いかに前向きな選択肢を示せるか、相手が納得できる道を探せるかがわたしの役割であり課題です。

そのために占いだけでなく、心理学、コーチング、哲学、自己啓発、スピリチュアル、質問力、想像力などなどを常々勉強するようになりました。

その中でコミュニケーション力をつけるために、最初に学んだのが「アサーション」です。これはみなさんにもぜひ知ってもらいたい知識ですね。

 

以前別の記事にもいくつかまとめてありますので、気になる方はそちらもご覧ください。

 

自分の考えを相手に伝えられますか? 自分の意見を伝えることは迷惑ではない

自分の意見の伝え方(1)人と話すときに意識すること3つ

自分の意見の伝え方(2)実践4ステップ

 

今回は以上です。ここまで読んでくれてありがとう。

なかなか言葉にできないモヤモヤも、じっくりゆっくり読み解いていきますので、ユウカのメールセッションの方もぜひご利用ください(^^)/

 

▼人生を輝かせる!なりたい自分が見つかるメールセッションはこちらから▼


 

 

 

 

 

 

 

日本の神様カードの独学勉強方法~占いで使えるカードが増えました~

今年も残すところあと2ヶ月となりましたが、日本における今年最大の出来事といえばやはり年号が変わったことではないでしょうか。このブログを書いているユウカはギリ平成生まれなものですから、「年号が変わる」のは初めての経験でございました。

そしてそれに伴って、新天皇陛下がご即位される際の式典やお言葉などなど、皇室の方々のご活躍も目にする機会が多かったですね。

 

だからなのかなんなのか、夏くらいから日本神話に興味が湧いてきまして、大まかなストーリーや意味合いなど知っている知識もあるんですが、今一度改めて勉強したいと思ったんですよねー

 

もともとユウカは大学で宗教学を学んでいまして、そもそも大学も「ギリシャ神話が好きだった」という理由で人文系の学科を選んだくらいの、神話好き、宗教好き(っていうと怪しい人みたい…)であります。

 

そんなこんなで、どうやって勉強しようかなーと思ったときに頭に浮かんだのが、「日本の神様カード」でした。

日本の神様カード

日本の神様カード

 

 

今までも存在は知っていたんですが、この機会にこのカードについて勉強したら、新しいカードも使えるようになるし、日本の神様についても学べるし、一石二鳥だと思ってこの度購入しました。

 

以下、わたしの日本神話および、日本の神様カードの勉強法についてご紹介します。

というわけで今回は、タロット占いというよりは占い師として、一個人として最近身に付けた知識をまとめています。

 

日本の神様カードってどんなの?

(株)ヴィジョナリー・カンパニーさんから発売されている「オラクルカード」の一種です。オラクルカードとは、トランプやタロットと同様にカードの名称です。とてもたくさんの種類があって、占いに使用することが多く、タロットのようにカード1枚1枚に何らかのメッセージ性が意味づけされていることがほとんどです。

 

中には49枚のカードと解説書が付いています。

カードには1枚に1柱(神様の単位は「柱」)ずつ、合計48柱の日本の神様がステキなイラストで描かれています。残りの1枚は予備用および自身の産土神(自分が生まれた地域の神様)用です。

 

カードの使い方は自由に使ってくれと解説書に書いてあります。なので、観賞、コレクション、ゲームなどなど基本的に自分の好きに使ってもらって大丈夫です。

占い的に使うのであれば、カードを引き、そこに描かれている神様が持っているメッセージを受け取り、自分の生活に活かしていくといった具合ですね。

 

わたしの場合は、今までの経験上どんなカードも「通常サイズ」だと大きすぎて扱いにくいことが多かったので「ミニサイズ」を購入しました。

わたしの手は女性の平均よりはおそらく大きい方ではあるのですが、実際に手に取った感想は、ややカードが小さい感じもするけどミニサイズにしてよかったと思いました。あとミニサイズにもちゃんと解説書が付いています

 

またなによりカードが入っている「箱」が丈夫なのが非常に嬉しかったです(*´▽`*)

カードコレクターさんはわかってくれると思うんですが、タロットカードなんかも入っている箱が結構ペラペラなことが多く、使っているうちに破けたり、凹んだり、擦り切れたりしてくるんですよね。

その点この日本の神様カードの箱は、上下セパレートタイプでしっかりした作りになっています。

 

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日本の神様カードの勉強方法

さきにお断りしておきますが、わたしのカードの知識は完全独学です。

日本の神様カードに関しては、一応「公式講座」が存在し、このカードの作者の元で、講座を最後まで受けると「認定書」みたいなものがもらえるらしいです。

興味がある人はこちらの講座を受けてみるのもいいと思います。公式ですし。

 

ただ、占い師って別に資格が必要なわけではないし、作者さんも「自由に使ってくれ」といっているので、こだわる必要はないかなと個人的には思っています。

認定書なんて「公式なものをもっていますよ」っていう広告でしかないと思いますしね…

大事なのは、楽しく、面白く、意味のある使い方にすることです!!

 

さて、勉強方法ですが、といってもそんなに偉そうなものではありません。

いやホントに(笑)こんなこと書いているのが申し訳ないくらい…

使用したのは、YouTubeとインターネット上の情報と日本神話や神様に関する書籍が数冊です。

 

まずは「日本神話がどんな内容なのか」を知っておくと、カードに出てくる神様も覚えやすくなると思います。その内容を知るのに、わかりやすい、かつ、面白い、と思ったおすすめがこちらです。

 

マンガ 面白いほどよくわかる!古事記

中田敦彦YouTube大学~古事記編~

 

とくにオリエンタルラジオ中田敦彦さんがやっているYouTubeチャンネルはお気に入りです。古事記以外にも本当にいろいろなジャンルの授業をしています。わかりやすいのはもちろんのこと、さすが芸人さんだけあって話が超絶面白いです(^^)

ぜひ見てみてください!

 

日本神話がどんな話なのかなんとなく理解できたら、あとはひたすらカードに描かれている神様を一つ一つ調べていくだけです。

タロットも同様のやり方なんですが、わたしは専用のノートに書き連ねていきました。

あとで見返しやすいように、神様あいうえお順です。

こんな感じ。

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その神様を祭っている主要神社とご利益、その神様が出てくるストーリーを一緒にメモしています。

自分用なので字が乱雑なのはご愛敬です…

 

参考にしたのは、

ご縁がつながり運がひらける日本の神さま大全

ご縁がつながり運がひらける日本の神さま大全

 
神様と仲よくなれる! 日本の神様図鑑 (キャラ図鑑)

神様と仲よくなれる! 日本の神様図鑑 (キャラ図鑑)

 

の書籍と、カードに付属していた解説書、あとはGoogle先生におまかせです。

「日本の神様カード 意味」で調べたり、ウィキペディア見たり、先人のブログを拝見しました。

 

わたしは勉強の調べ方はなんでもいいと思っていて、重要なのはまとめ方と実用性ですね。

自分のアンテナに引っかかった知識や調べていて思い浮かんだ文言などは、どんな些細なことでもいいのでメモしておきましょう。

一見関係なさそうに思えてもいいんです。そういうメモこそ実際に活用し始めたら役に立ってくるものですよ。

 

だから調べたり、勉強したりすること自体は難しくはありません。なにが一番大変かというと「根気」です。48柱分、すべて調べてまとめる作業をどれだけ集中してできるかですね。実際に調べてみるとわかるんですけど、1柱まとめるのに結構時間がかかります。ハマると1柱に1時間以上かけているときもありました。

 

でも、まぁこれが面白いんですよね~(*´▽`*)

わたしは日々の用事の合間に調べてまとめていたので、48柱すべてまとめるのに約1ヶ月ほどかかりました。

 

ユウカの日本の神様カード活用予定

今回日本の神様カードについてせっかくまとめたので、ぜひ占いで実践したいですよね~

だたし、ユウカはあくまでタロット占い師です。しかも知識を得ただけの新しいカードでいきなり有料占いはさすがにできません。

 

そこで、まずはツイッターで無料モニターさんを募集しようと考えています。またはフォロワー500人突破したら、また感謝企画をする予定ですので、トランプ占いのときみたいにそこで使用しようかなと思っています。

 

という訳で、ぜひツイッターフォローをお願いいたします(^^♪

タロットカードとおすすめの旅先を合わせたつぶやきや、日々の出来事、ふと思い浮かんだちょっと前向きになれる言葉などをつぶやいています。

 

メールセッションに関する質問などはDMにて受付可能です。

今回の日本の神様カードについての質問ももしあれば、答えられる範囲でお答えします。

 

というわけで、今回はタロット占いとはまた違う、最近勉強して面白かったカードについてのお話でした。起承転結もままならないほど気軽な気持ちで書いたけど気が付けば3,000字でしたね(笑)

ここまで読んでくれてありがとう!

 

 

▼メールセッションの受付はこちら▼ 

 

 

 

 

 

 

メール占いのメリットは?〇〇な人はメール占いがいいよ!-占い師がお答えします

ひとくちに「占い」といっても、占術もやり方も金額もさまざまです。

その中から今回は「メール占い」について、占い師目線から、メリットやデメリット、こういう人におすすめ!などをご紹介いたします。

 

というのも、わたくしユウカのタロット占いも「メール占い」でございます。そして同じメール占いでも占い師によってやり方が異なりますので、こちらの記事を参考に、ぜひご自身の目的にあった占いを受けていただけたらと思っております。

 

〔もくじ〕

 

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メール占いが気になる!その特徴は?どんな感じ?

メール占いの特徴

メール占いとは、依頼者さまの質問から占い師の回答まで、すべてメールおよび文章のみのやり取りで完了する占いのやり方です。

手紙も一応メール占いかな… air maiとかいうし…

 

料金設定の種類

まちまちではありますが、一番多いのが以下の3点です。

1.文字数課金型

文字につき〇円と設定されていて、依頼者側が使用した文字数によって金額が加算されていくシステム。軽めの相談ならサクッと占えて非常に安く抑えられるが、当然内容を詳しく書いたり、質問をたくさんすると金額があがっていく。

 

2.定額型

1回(1相談)につき〇〇円と設定されている。料金自体は一見すると高めな印象を受けるかもしれないが、どれだけ詳しく書こうと、質問しようと、定められている規定内なら料金は定額なので、いろいろ聞期待人は結果的にお得な場合も多い。

 

3.組み合わせ型

その占い師および所属企業が定めている一定ラインまでのサービスまでは定額で、それを超えるサービスを受けたいときは追加オプション料金を支払っていくシステム。

例:1相談〇〇円。プラス△△円お支払いで結果に対する質問を1回受け付けます。

 

メール占いの信憑性は?ホントに当たるの?

たまに「占っているときの姿が見えないので、テンプレやテキストを見て送っていてもわからない。」などの記事を拝見することがありますが、正直これに関しては「たしかに分からない」です。

 

しかし、人のお悩みというのは本当に十人十色であり、誰一人としてまったく同じ相談内容なんてことはありえません。だから、たとえなんらかのテキストを見て回答していようと、少なからず依頼者さまの相談内容に合わせた回答が必須になります。

また、あらかじめ回答のテンプレートを用意していたとしても、こちらもやはり、依頼者さまの相談内容に合わせて、毎回内容を精査して回答する必要があります。

 

なので「メール占いでは、占っているときの姿が見えないから信憑性に欠ける」などということはまずありません。どんなやり方でも「相談内容に沿った回答」は占いには必須なのです。

 

また占いが「当たる」のは大前提です。だって占い師側からすると「まったく当たらない」は死活問題です。というかもしそうだったら占い師とは名乗れないですよねー。

人によって占い師の好みや相性はあっても「占いは当たるもの」なんですよ。

 

あ、ただし無料占いは別ですよ?自動botやテンプレで手間を省いているから無料であり、当たっても当たらなくてもいいから無料なんです。

 

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知っておきたいメール占いのメリットとデメリット

メール占いのメリット

1.時間と場所を選ばない

メール占いでは、メールを打つだけなので相談内容を余計な人に聞かれる心配もなく、お店などに出向く必要もありません。

それに、例外はありますが電話や対面占いと違い、占いを受けた時間によって料金が変わるわけではないので、ちょっとした空き時間などを利用しながら自分のペースでやり取りができます。

 

そのため待ち時間や予約時間、鑑定時間を気にせず、じっくり回答を読んだり、落ち着いて自己分析ができますよ。

 

2.あとから何度でも読み返すことができる

メール占いは手元に記録が残るので、占いを受けた後も何度でも結果を読み返せます。しばらく経ってから読み直すことで「占いを受けたときの自分」と「今の自分」の変化の確認もできますよ。

 

せっかくお金を払って占いを受けたのに、終わってみたら「あれ?なんて言われたっけ?」は結構ある話です。

わたしも以前対面で手相をみてもらったとき、受けている最中は「ふむふむ、なるほどー」なんて聞いていたんですが、いざ家に帰って自分の手のひらを覗いてみても「この線なんだっけ?」状態。しかも2.3日経つにつれてどんどん思い出せなくなっていく始末…

 

たしかに「覚えていないところ」は「自分に必要ないところ」と割り切れればいいんですが、私の場合はなんだかもったいない気がしてしまうのです…(+o+)

 

3.自分を見つめ直す機会を得られる

自分の思いを文章に起こすことで、口から言葉として発するよりも必然的に「自分について考える」時間が増えます。

人間の生活は忙しいものです。ゴリゴリ働いていたり、子育てに奮闘中ならなおさらですよね。しかし日々の生活に追われるようになると、だんだん「自分の感覚」が鈍くなってしまいます。

 

自分は何が好きで何が嫌いなのか、どんなものを美味しいと感じるのか、どんなときに幸せを感じているのか、自分は今なにがしたいのか、何を求めているのか…

それらの「感覚」が麻痺してくるんです。

 

メール占いを通して自分自身をふり返り、見つめ直し、かわいがる。鈍くなった感覚をもう一度取り戻していきましょう!

 

メール占いのデメリット

最大のデメリットは「時間がかかること」ではないでしょうか。

依頼者さまからしたら、時間にしばりがないことはメリットでもありますが、それは同時に占い師にとってもしばりがないということです。

もちろんほどんどの占い師は、できるだけ早めの対応を心がけてはいると思いますが、占い師も人間です。当然買い物に出かけることも、友人と遊ぶことも、占い以外の用事も生活もあります。

わたしの場合は旅行に行っている可能性も…

 

だから「今すぐ回答が欲しいのに!」という人には合わないし、「返信を待っている間に熱量が冷めちゃった」ってこともありうるかもしれません…

 

メール占いはこんな人に向いている!

・人見知りさん

顔を合わせずに相談できます!

 

・電話が苦手な人

30代より下の年代の方は、電話よりメールの方がやり慣れていませんか?

 

・文章を読み慣れている人

読書が好きだったり、長文LINEを日常的にしている方は文字での情報処理が得意ですから、耳で聞くより目で見る方が内容が入ってきやすいですよ!

 

・忘れっぽい人

メールなら記録に残るので、話をすぐ忘れちゃうあなたでも安心!

 

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自分の好みや目的に合わせた占いスタイルを選ぼう!

メール占いの話からちょっと道を逸れますが、より自分の目的に合わせた占い師を選ぶために基準となる2種類の占いスタイルをご紹介します。

 

1.鑑定タイプ

依頼者さまから受けた相談や質問に対して占い鑑定結果のみで回答するやり方。

 

たとえば、

依「わたしの仕事運は?」

占師「今こういう状態で、今後こんな風に変化すると占いで出ました。だからこうしてみるといいですよ」

と占い結果で回答することです。

 

お悩みに対して、すぐに答えが欲しいとき、自分以外の他人からはっきりとした指針を受けたいときは、このようなタイプの占い師がおすすめです。

おそらく一般的に「占い」と聞いて、一番に思い浮かぶのがこのタイプではないかと思います。

 

2.カウンセリングタイプ

依頼者さまの相談に対して、話をじっくり聞いたり、逆に質問したりしながら、依頼者様自身にも自らを見つめ直せるよう促していくやり方。そのやり取りの中で占いを使用する。

 

たとえば、

依「わたしの仕事運は?」

占師「なぜそれを知りたいのですか?」

依「この前ミスをしてしまって、自信をなくしてしまった」

占師「そうしたら、大事なのはあなたがもう一度自信を取り戻すことです。なので仕事運ではなくて、そのためにはどうすればいいかを占うのはいかがでしょう?」

依「そうですね」

というように、依頼者さまと対話をすることで「その人が本当に望んでいるものは何か」を掘り下げていきます。

 やり取りにはある程度の時間を要しますが、誰かにガッツリ相談に乗ってほしいとき、自分の気持ちや考えを整理したいときには、このタイプの占い師がおすすめです。

 

気になる占い師がいたらその人の「鑑定例」などを見てみましょう。その人がどういう占いスタイルなのか確かめてみてください(^^)/

 

ユウカのメールセッションは?

上記のタイプに合わせた呼び方をすれば「カウンセリングタイプのメール占い」になります。

 

わたしが自分のサービスを「メールセッション」と呼んでいるのは、依頼者さまとの「対話」に重きをおいているからです。対話といってもメールだから直接話すわけではないですけど…

 

本来占いの依頼者さまは、なにか自分一人では解決しにくい状況や悩みがあって占い師のところへ相談に来られますよね?

つまり、依頼者さまの根底にある目的は「今の状況を把握したい・改善したい」であり「悩みを解決すること」です。

 

極端な話、わたしは依頼者さまの悩みが解決するなら占いにこだわる必要はないと思っています。ただ依頼者さまは「相談」と「占い」を求めていらっしゃるので、もちろん占いをしますし、わたしの方も依頼者さまと向き合う手段として占いを使います。

実際に、対話だけで本質までたどり着いたこともあります。そのときの占いではその方の今後の運の流れをタロットでみました。

 

また基本的には、はじめに依頼者さまから詳しいお話をお聞きし、状況を整理してから占うというセッションパターンが多いのですが、状況や内容によっては先に占いしてからお話を伺っていくこともあります。

 

そこは「この依頼者さまに1番合っているセッション形態はなにか」を常に意識し、臨機応変にやり方を変えていきますからね!

〔鑑定例〕

*夫婦関係は家を建てるともっと良くなるかも…結婚相談

*理想の転職をするには?…仕事相談

 

もし、この記事をご覧いただいている方の中で、なかなか自分だけでは解決策がえないお悩み、自分の周りの人にはできたい相談事などを抱えている人がいらっしゃらならぜひ一度ユウカのメールセッションを受けてみてはいかがでしょうか。

 

あなたの決断にそっと寄り添う、そんなセッションを提供しています(^ ^)

ここまで読んでくれてありがとう。

 

 

▼選択に迷ったときの道しるべになります!▼

 

【お客さまのご感想】ユウカのメールセッションを受けて

【夫婦関係の今後についてのご相談・感想】

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【初めて占い受けてみたけど、受けてよかったです】

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【やりたいことはあるけど決断に迷っていました】

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ご意見・ご感想をありがとうございます!!

非常に嬉しいです(^O^)

お客さまからいただいたこれらの声は、わたしの支えとなっています。これからも迷える方の背中を押すような、追い風になれるようなセッションを提供していきます。

そのためには日々精進、日々是好日。

こちらこそ、心からの感謝を込めて。

 

▼その一歩を踏み出せない人へ背中を押すセッションを▼