有伽堂きりんの算命学ブログ

算命学鑑定・算命学にまつわるあれこれを中心に綴っています

No.36【己亥】変転変化を味方に進む改革者

算命学の陰占図を構成する干支は全部で60種類。それぞれが持つ特徴はどんなものなのでしょうか。

 

36番【己亥】つちのとい(きどのい)

己亥の干支を持つ人は真面目で努力家ではありますが、プライドが高く、自我が強く、激しい反骨心を原動力に世の中を渡り歩いていく改革者です。

そのため、安定期から動乱期へ移り変わるときが活躍どきであり、周りや社会の動向を敏感に察知する能力に長けています。

 

そのかわり、変転変化がつねに付きまとう人生になりやすく、その時々に合わせて振る舞いを変えながら人生を歩んでいきます。たとえ本人が平和を求めても、安定した生活ではなかなか満足できないでしょう。

 

人付き合いは悪くありませんが、自我の強さから他者とぶつかることも多く、本心を決して表に出さないので、広く浅く、当たり障りのない付き合いになる場合が多いです。それに伴って、家庭運(配偶者運)はあまりよくありません。

 

日干支が【己亥】の場合

己亥の日生まれの人は、一生を通じて波乱が多く、変転変化が伴います。そして過渡期の方が運気があがる運勢です。人がなかなかできないようなことも軽々やってのけるような非常に器用な面があります。直観力が冴えていて、霊感体質の人も多いです。家庭より仕事人間。常識に捕らわれることなく自分の思うままに生きてください。その方が何事も上手く回りやすいです。

 

 

己亥のイメージ

天干:己 

陰陽五行:陰土

象徴:道筋を立てる、規律を整える

地支:亥

陰陽五行:陰水

象徴:莫大なエネルギーを内包する核

<イメージ>

水気の多い沼地のイメージ。普通の安定した生活ではズブズブに沈み込んでしまいます。つねにカラダを動かし、変化を取り入れ、身軽でいてください。自身に降りかかる激しさを受け入れられると人生が面白くなるでしょう。

 

己亥へのアドバイス

ラッキーカラー:赤色

開運行動:アウトドア、スポーツ、サウナ、ヨガ

水上スポーツや水辺に住むのはおすすめしません。

 

非常に高次元な能力を持っているので、それを人に還元するような動きを意識してみてください。他者へのリスペクトを忘れずに。

 

「なんか上手くいってないな」「ツイてないな」と感じているならこれらをちょっと意識して取り入れてみてください。

そもそも「干支」ってなに?⇒「干支」という言葉を知っていますか?六十花甲子とは?

 

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