有伽堂きりんの算命学ブログ

算命学鑑定・算命学にまつわるあれこれを中心に綴っています

No.32【乙未】結局、普通が一番いいんよ

算命学の陰占図を構成する干支は全部で60種類。それぞれが持つ特徴はどんなものなのでしょうか。

 

32番【乙未】きのとひつじ(おつぼくのひつじ)

乙未の干支を持つ人は、目的や未来に向けて粛々と進んでいけます。目立つタイプではなく、堅実に人生を歩みます。常識的で可愛がられ、嫌われる要素が少ない人です。

 

逆にいえば、引っ込み思案で小心者な場合も多く、自分の意見も言いたいこともなかなか言えず、それによって損を被ることもあります。イヤなことははっきり断ったり、自分の意見をしっかり伝える努力も必要です。

 

華やかな人生を望む人にはやや物足りないかもしれません。とくに若い時期では変に個性的なことに憧れたりもしますが、派手なことを望むより、「日常を平穏無事に過ごすことがなにより素晴らしい」と受け入れられると気が楽になってくるでしょう。

 

日干支が【乙未】の場合

乙未の日生まれの人は、自分で変なアクションを起こさない限りは、基本的に波乱の少ない平穏な人生になるでしょう。とくに長男・長女はその傾向が強いです。そうでない場合は、然るべきタイミングで親元を離れてきちんと独立すること。過保護な親元で育つと、どら息子・どら娘になりやすいです。

乙未のイメージ

天干:乙 

陰陽五行:陰木

象徴:蔦や蔓が伸びて絡まっていく様

地支:未

陰陽五行:陰土

象徴:多すぎて見通しが悪い様

<イメージ>

草原で草を食む羊の群れのイメージです。すっごい平和、めっちゃ癒される。群れからはぐれないように、そして外的から身を守る術は心得ておきましょう。そしてたまには分厚い毛皮を脱いで(身辺整理)すっきり身軽にすることも大切です。

 

乙未へのアドバイス

ラッキーカラー:やる気を出したいなら赤色、バランスを整えたいなら白色

開運行動:お気に入りのハサミを持つ

 

絡まるツタはほどくより切れ!

がんじがらめになって身動きが取れなくなる前に、自分でしがらみを振りほどく努力も大事です。

 

 

 

「なんか上手くいってないな」「ツイてないな」と感じているならこれらをちょっと意識して取り入れてみてください。

そもそも「干支」ってなに?⇒「干支」という言葉を知っていますか?六十花甲子とは?

 

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