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算命学鑑定・タロット占い

この命式を持っている人は変な人?異常干支持ち/算命学

その人の性質を読み解く占いである算命学では、「異常干支」と呼ばれる特殊な干支の組み合わせが存在します。この異常干支が自分の命式図内にあると一般的な生き方とは一味違うユニークな人生になるかもしれません。

 

そして「異常」ってついている時点でなんだかヤバそうなイメージが湧いてきますね。たしかにこの異常干支を命式図内に持っている人はちょっと「変わっている人」かも……

 あなたは周りから「変わっているね」と言われた経験はありますか?もしかしたら命式図内に異常干支を持っている可能性がありますよー

今回はこの異常干支についてのお話です。

<もくじ>

 

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異常干支の種類と組み合わせ13組

異常干支は「通常異常干支」と「暗合異常干支」の2種類に分けられます。通常異常干支よりも暗合異常干支の方がその異常性が強いといわれています。

めっちゃ余談ですが、わたしは「通常異常干支」の文字を見るたびに「呼び名もっとなんとかならなかったのか」と思うんですよね~ 通常なのに異常ってどないやねん!と。

 

異常干支は通常異常干支6組と暗合異常干支7組の合計13組あります。

通常異常干支

・甲戌(日座中殺)

・乙亥(日座中殺)

・戊戌

・庚子

・辛亥

・丁巳(異常性小)

暗合異常干支

・辛巳

・壬午

・丙戌

・丁亥(異常性大)

・戊子(異常性大)

・癸巳

・己亥(異常性大)

 

 あなたの命式図(陰占図)内にいずれかの組み合わせはありますか?

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異常干支は干支それぞれに特徴があります。どういうときに異常性が出やすいか、どんな性質なのか、などなど。霊感強いとかね。全体的には直感力が他人より鋭い傾向があります。それぞれの詳しい特徴をここで説明するとやたらと長くなってしまうので、それはまた別記事で紹介しますね~(たぶん…)

 

異常性ってどういうこと?変な人の?

さっきから「異常」「異常性」っていってるけど、命式に異常干支を持っているとわたしってそんなに変なの?って不安になりますよね。

 

そんなことはないのでご安心ください。

いえ、厳密にはそんなことなくはないんですが(笑)そもそもなにが「変」かというのはその人の捉え方ですよね。

 

異常干支については、「異常」とあるからなんだかヤバい人みたいな雰囲気ですが、要は普通とは違う生き方になりやすいという意味です。

 

ここでの「普通の生き方」とは、学生→就職→結婚→出産→子育て→キャリア→定年退職→セカンドライフ、といった世間一般的に人生として思い描かれる年相応の一連の流れを示します。

つまり、異常干支を持っている人は、その流れに収まらない独自の人生設計になりやすいってことです。

 

たとえば、会社員ではなくフリーランスや実業家として活躍している、海外勤務や移住、離婚歴が多い、独身だけど恋多き人生などなど、さまざまな生き方があげられます。

これらの人生は、上記の一般的な流れに沿って生きている人たち(世の中の多くの人はそっち側の人)からすると「変わっている生き方」と捉えることができます。しかしだからといって別に変な人・怪しい人なわけではありませんよね。

 

ただ、たしかに異常干支を持っている人には個性が強い人が多いです。独自の思考や判断基準に従って行動するので、自分の考えが他人に理解されにくいという特徴があります。そういう意味では「変わっている人」と思われることもあるでしょう。

 

だから逆にいえば個性的すぎて、普通の会社員では馴染めないからフリーランスで働く、離婚歴が多い、外国で暮らす、といった生き方の人が多くなるともいえます。

 

このように、異常干支が命式にあるからとって決して異常な人というわけではありません。ただ考え方や行動にオリジナリティがでやすいので、ときに生きにくさを感じる機会が多くあるかもしれません。

異常干支を持っている人は、自分に合った場所で自分に合った独自の生活スタイルを貫いていきましょう。

 

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異常干支持ちさんは希少なの?珍しくもない?

異常干支は全部で13組あります。これが全体のどれくらいの割合かというと、干支の組み合わせは全部で60種類なので、60分の13で、約21%くらいです。

計算合ってる?|д゚)  計算苦手なんです…

さらに命式図は日干支、月干支、年干支の三柱でできています。この三柱それぞれにあてはまるとなると異常干支を持っている割合って結構多くなると思いませんか?

 

ちなみに、異常性は日干支(50%)>月干支(25%)=年干支(25%)の順に影響が大きいといわれています

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この画像のように年干支に異常干支がある場合は、「その年に生まれた同級生のほとんど」が異常干支持ちになります。これが真ん中の月干支なら「その年の同じ月に生まれた同級生のほとんど」が異常干支持ちです。

そう思うとますます珍しくもない気がしてきますよね~

 

ただし、命式図内に異常干支2つまたは3つ持っている人はなかなか珍しいかもしれません。そしてそのぶん個性も特異性も強くなります。

「どんな風に強くなるのか」知りたい方はぜひ有伽堂きりんの算命学鑑定を受けてみてください~

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異常干支持ちだけが「変わっている」わけではない

算命学ではその人の性質を読み解くときに、おもに命式図(陰占図)と宿命図(陽占図)を使用します。

▼命式図はこんな図

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▼宿命図はこんな図

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この2つの図の中にある、干支や星の組み合わせ、同じ星が何個あるか、五行の相性と相剋関係、エネルギー値などなどを見ながら総合的に判断していきます。

組み合わせによっては特殊なものもありますし、同じ五行や同じ星が何個もあるような偏りを持つ人もなかなか個性的な生き方になります。

したがって、決して異常干支持ちさんだけが「変わっている」わけではありません。異常干支を持っていなくてもものずごい個性をギラギラさせている人はたくさんいます。

 

つまり、みんなどこかしらは変。ってこと。

それが個性ですね。

 

自分が「変わっている」理由を知りたいときは?

周りから「変わってるね~」とか「君は特殊だから」などといわれる機会が多い人や、なんとなく自分は他人とは違うみたいだと違和感を覚えている人には、有伽堂きりんの算命学鑑定をおすすめします。

 

算命学鑑定では生年月日を使って、あなたが持って生まれた性質と運勢を読み解いていきます。

算命学を通して「あなたはこういう星をもっているので、こんな一面があるよ」と客観的にいわれることで、「やっぱりか」と納得したり「だからこうなのか」と自分が感じていた違和感の理由に気づくことができます。

 

有伽堂きりんの算命学鑑定は、受けていただいた人に決して損はさせない内容だと自負しております。 きっと新しい発見があるのでぜひ鑑定を受けてみてくださいな(^^♪

 

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