有伽堂きりんの算命学ブログ

算命学鑑定・算命学にまつわるあれこれを中心に綴っています

2026年ウマ年の全体運/情熱を燃やして駆け抜けろ!

あけましておめでとうございます。

本日『立春』でございまして、算命学ではこの立春から節分までを「1年間」としています。というわけで、本日から新年です!

毎年立春恒例の『2026年の運勢』を紹介します。

2026年の干支は「丙午」

2026年がウマ年なのはご存知の方も多いと思いますが、暦としてもう少し詳しくいうと「丙午」という干支の年になります。

「ひのえうま」や「へいかのうま」と読みます。

 

ちなみに今年の運勢はYouTubeチャンネル『はるきり算命学』でもご紹介しています。

www.youtube.com

「ひのえうま」って聞いたことあるかな?
実はちょっといわくつきというかね、丙午年生まれの人は今年還暦になるだけど、出生率が前後の年と比べてちょっと低いんですよね。

なぜ生率が前後の年に比べて低かったのか、が気になった方はググってくださいw

 

それでは本題、

丙午年はどんな年なのでしょうか?

まず、

(ひのえ・へい)は、

陰陽:陽

五行:火行

火のエネルギーは扇状に燃え広がっていく「外向きのエネルギー」になります。めまぐるしく展開が変わり、それによって内に秘められているものもどんどんオープンになっていくような感じ。良くも悪くもなにも隠せないし、隠れないです。

だから、自分の気持ちを表明したり、考えを表現したりするにはいいけど、秘め事には向きません。

 

もう一方の、

(うま)も、丙と一緒で、

陰陽:陽

五行:火行

こっちも拡大!加速!衝動!の火のエネルギーということで、表舞台に立つ、立たされる感じ。

少々無理やりに「お前いけよ」って背中をグイグイ押されちゃうので、その勢いに乗るならいいけど、バランスを崩すと転んじゃいます。

ということで、「丙」と「午」の意味合いはほぼ一緒なんですよ。

火がボウボウ燃えて、勢いやばそうじゃない?

この勢いやばいのが二つ重なるのが「丙午年」なんですよね。

 

火 ✖ 火で、火性が極端に強まるので、あらゆる事柄で動きが早く、なにもかもが極端になりやすいです。

 

2026年の全体運

2026年の全体の運勢について、

まずは「オモテの運勢」から。

これは、目に見える、実感しやすいところですね。

 

1. 行動・発言・選択の結果が早く表れる

火は一度燃え始めるとあっという間に勢いを増していきます。その勢いに乗って物事がどんどん進んでいくイメージ。そのスピードに置いていかれないように流れに乗っかるか、踏ん張って流されないようにするか、自分の意思をしっかり持ちましょう。

2. カリスマ性・個性が武器になる

揺らめく炎は非常に魅惑的です。人はそこに火があればつい見ちゃう。人目を引くということは「みんなと違う」ということです。自分だけの能力に気づいて、それをどう活かすか、が大事になります。

3. 小さく始めたものが一気に広がる

火のエネルギーの特徴は「広がり」です。だから、思いがけないものでも一気に世に知れ渡る可能性を秘めています。いわゆる「バズる」という現象ですが、それが良いことばかりとは限りませんよね。急速な広がりや変化にもきちんと対応できるだけの準備をしておきましょう。

 

つぎに、「ウラの運勢」ですが、
こちらはオモテの運勢をウラから見たら、、、ってです。

 

1. 勢いだけで進むと消耗が早い

ガーって一気に燃えるとあっという間にカッスカスの灰になっちゃいます。目の前の目標を頑張ることも大事ですが、物事の「背景」や「その先」にも意識を向けていないと、たとえ目的を遂げても燃え尽き症候群となって終わってしまいます。

2. 感情の暴走・言葉の過剰

勢いや衝動性が高まるので思い通りにならないと不安になったり、ついカッとなったりしがち。また、火エネルギーの特徴の一つに「伝達」があります。人の伝達手段は「言葉」です。だからしゃべりすぎには注意を。「口は災いの元」です。

3. 「今すぐ決める必要のないこと」まで即断しがち

火のイケイケモードに押されて焦りやすいので、自分の気持ちを確認するヒマもなく勢いだけで決めてしまって空回り、なんてこともあり得ます。「勢いに乗ること」と「見切り発車」は違いますよね。迷ったら立ち止る勇気も必要です。

2026年を乗り切るポイント

1.冷却

今年は、

・思いつき
・焦り
・正義感
・不安

が、一気に出やすい年です。

だから、感情のまま“処理しない”ことが大事になります。

丙午では感情のふり幅が大きくなりがちであり、いつもより感情優位になるので冷静さが失われやすいです。

「面白そう」「楽しそう」「イヤだ」「どうしよう」、、、ちょっとした気持ちの揺れがものすごく大きい要因に感じられて、ある種の興奮状態に陥る場合があります。その勢いでわかりやすい方にパッと飛びついてしまわないように気を付けましょう。

 

カーっとした興奮状態を押さえる冷却時間を意識してみてください。

「今日は決めない」を選択肢に入れるのもおすすめです。

 

2. 間(ま)

丙午は「動いてない=遅れてる」と錯覚しやすいときです。

実際は、動いていないからって遅れてもいなければ不安に思う必要もありません。でもイケイケな雰囲気に当てられちゃってなんかせわしない気持ちになっちゃうんですよね。

だから、そんなときこそ、一度立ち止まって考えてみましょう。

焦るときほどひと呼吸する「間」を大事にしてください。動かない時間を“無駄”だと思わないことです。


3.余白

2026年は、

・語りすぎる人
・説明しすぎる人
・つねに全力の人

ほど、消耗します。

逆に、

・今日はここまで
・これは今は出さない
・余力を残す

が、できる人は、めまぐるしい流れの中でも安定していられるでしょう。流されるだけじゃなくて自分の意思で「流れに乗る」という意識が必要です。

 

 

さいごに

いつもの話ですが、運勢の良し悪しに一喜一憂するんじゃなくて、『じゃあ、どうするか』を考えるための運勢です。

 

『運』は味方にするものです。

 

とくに今年は、イケイケガンガンの「丙午」ですから。いい流れに乗れればどんどん発展していきますが、乗り損なったらスッテンコロリン。吉凶両極端に振れやすいので、なんとか吉をねらいたいところですね。

 

一回立ち止まってちゃんと考え、

ひと呼吸してから決断し、

余裕を持って行動を起こしていく。

 

流されるのではなく、流れに乗る。

そのためにはきちんと準備も必要だし、チャンスに飛び乗る大胆さも必要です。

 

というわけで、2026年もより良い年にしましょうね!

きりんも引き続き頑張ります!

 

▼2026年は十二支別の運勢もあります!

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